― 工芸都市・高岡の名入れ ―
名を刻むのは、
高岡の職人たち。
松美堂の名入れは、四百年の工芸文化が息づく富山・高岡で、
その伝統に連なる職人たちの手によって施されます。
手彫り彫金、紋章の手加工、スクリーン印刷、手書き、そしてレーザー刻印。
品物とご用途にふさわしい技法を、一点ずつ。
高岡という、工芸のまちで
高岡は、慶長十六年(一六一一年)、加賀藩二代藩主・前田利長公が まちの産業振興のため、現在の金屋町に七人の鋳物師を招いたことに始まる 鋳物と工芸のまちです。以来四百年あまり、高岡銅器・高岡漆器をはじめとする 伝統工芸が、今もこの地に受け継がれています。
松美堂は、高岡銅器協同組合、ならびに伝統工芸高岡銅器振興協同組合に名を連ねる、 この工芸のまちの一員。お名前や家紋を刻むという仕事を、銅器・漆器・錫器の名入れを 長年手がけてきた高岡の職人たちと共に、一点ずつ丁寧にお引き受けしています。
高岡銅器の組合について、ご興味のある方はこちら
五つの技法
手彫り彫金
高岡銅器の彫金師による手彫り
鏨(たがね)を打ち、一文字ずつ金属に刻む伝統の手彫り。 高岡銅器の彫金師が、その技で錫製タンブラーなどに深く美しい文字を彫り上げます。
1文字につき 250円(税込)
菊紋の手加工
老舗のベテラン職人が一点ずつ
錫器への家紋や菊紋の加工は、長年にわたり高岡銅器のさまざまな品へ 家紋・名入れを施してきた老舗のベテラン職人が、一点ずつ彫刻機で刻みます。 受章の記念にふさわしい格式をお求めの方へ。
ご用途により承ります(お問い合わせください)
スクリーン印刷
仏具・漆器の名入れを担ってきた老舗職人
高岡銅器の仏具をはじめ、漆器への名入れや寺院の仏具の名入れを 長年営んできた老舗の職人が、美しく印刷を施します。 複数個へ同じ文字を入れる記念品に適しています。
初回版代 15,000円(税込)〜 / 印刷代 200円(税込)〜
手書き名入れ
高岡漆器の漆芸に携わる職人による手書き
高岡漆器などの漆芸小物や文庫をはじめ、さまざまな手書きを行う職人たちが、 筆で一点ずつ書き上げます。桐箱やお盆、花台などに、温かみのある筆致を。
1点につき 1,500円(税込)
レーザー刻印
松美堂の職人が、自社設備で一点ずつ
松美堂は高性能なレーザー機を導入し、風鈴・仏具・錫製品・花瓶・香炉・香立てといった 高岡銅器の品々から、金属製タンブラー、桐箱、木札、金属プレートまで、 年間八千個を超えるさまざまな形状の商品に、自社の職人が一点ずつ刻印しています。 にじみのない、精緻で均一な仕上がりが特長です。
1個につき 800円(税込)〜
名入れ加工代 早見表
| 加工方法 | 料金(税込) | 主な対応商品 |
|---|---|---|
| レーザー刻印 | 1個 800円〜 ※2個入・ペアは×2 |
錫製タンブラー、ステンレス製タンブラー、桐箱、複合筆記具、真鍮製花瓶 等 |
| レーザー刻印(カトラリーの柄) | 1本 500円〜 | スプーン、フォーク、ナイフ 等 |
| 手彫り彫金 | 1文字 250円 | 錫製タンブラー(側面・底裏)等 |
| 手書き名入れ | 1点 1,500円 | 桐箱、お盆(裏面)、花台(裏面)等 |
| スクリーン印刷 | 初回版代 15,000円〜 印刷代 200円〜 |
桐箱、お盆、時計(背面)、ペン 等 |
| 金属プレート (刻印代・取付代込) |
1,100円 | 時計(背面)、純銀額(表・裏)等 |
| 受章記念 特製プレート (刻印代・取付代込) |
3,000円 | 受章額(裏)、写真額(表・裏)等 |
※ 商品の形状や文字数により対応技法・料金が異なります。 祝賀会・伝達式の日程がお決まりの場合は、お電話・メールでお気軽にご相談ください。 高岡の職人が、お日にちに合わせてご用意いたします。
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